解剖学解説

解剖学:骨の部位

44-006 Chopart関節を構成しないのはどれか。

1.踵 骨

2.距 骨

3.舟状骨

4.立方骨

5.内側楔状骨

 

 

 

 

正答:5

Chopart関節は、舟状骨、立方骨、距骨、踵骨で構成される。

 

 

47-P-051 月状骨と接していないのはどれか。

1.橈 骨

2.舟状骨

3.有頭骨

4.三角骨

5.大菱形骨

 

 

 

 

正答:5

 

 

48-A-052 有頭骨と接していないのはどれか。

1.舟状骨

2.月状骨

3.有鈎骨

4.豆状骨

5.小菱形骨

 

 

 

 

正答:4

 

 

49-A-052 立方骨に接していないのはどれか。

1.踵骨

2.舟状骨

3.第1楔状骨

4.第4中足骨

5.第5中足骨

 

 

 

 

正答:3

 

 

 

49-P-052 大腿骨について正しいのはどれか。

1.頸部は後捻している。

2.骨幹部は後弯している。

3.外側顆は内側顆より大きい。

4.骨頭窩は骨頭の外側にある。

5.大転子は小転子より近位にある。

 

 

 

 

正答:3.5

1.× 頸部は前捻している。

2.× 骨幹部は前弯している。

3.× ?

4.× 骨頭窩は骨頭の中央にあり大腿骨頭靭帯の付着部である。

 

 

50-P-052 月状骨と関節を構成しないのはどれか。

1.橈骨

2.三角骨

3.有鈎骨

4.有頭骨

5.小菱形骨

 

 

 

 

正答:5

 

 

51-A-052 手根骨を図に示す。矢印の部位はどれか。

1.有鈎骨

2.有頭骨

3.舟状骨

4.小菱形骨

5.大菱形骨

 

 

 

 

 

正答:4

 

 

51-P-052 上腕骨遠位部の図を示す。矢印の部位はどれか。

1.肘頭窩

2.外側上顆

3.鈎状突起

4.内側上顆

5.上腕骨小頭

 

 

 

 

 

正答:5

 

 

51-P-059 皮膚組織直下に触知できるのはどれか。

1.軸椎の歯突起

2.胸骨の頸切痕

3.上腕骨の結節間溝

4.尺骨の滑車切痕

5.寛骨の寛骨臼切痕

 

 

 

 

正答:2

 

 

52-A-052 体表から触知できるのはどれか。2つ選べ。

1.歯突起

2.結節間溝

3.胸骨角

4.顆間隆起

5.舟状骨粗面

 

 

 

 

正答:3.5

 

 

53-A-059 解剖学的“嗅ぎたばこ入れ”で触診できるのはどれか。

1.月状骨

2.三角骨

3.舟状骨

4.小菱形骨

5.有頭骨

 

 

 

 

正答:3

 

 

53-P-051 股関節で正しいのはどれか。

1.顆状関節である。

2.大腿骨頸部は関節包外にある。

3.寛骨臼は前外側を向いている。

4.寛骨臼は腸骨のみで構成される。

5.腸骨大腿靭帯が関節包後面から補強している。

 

 

 

 

正答:3

1.× 臼状関節である。

2.× 大腿骨頸部は関節包内にある。

4.× 寛骨臼は腸骨、恥骨、坐骨で構成される。

5.× 腸骨大腿靭帯は関節前方、側方から補強している。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です